1. 事業内容 - 主な事業は繊維製品(紳士服、婦人服等)の企画・製造・販売 - その他にコスメティック、バレエ・ダンス、リゾート、ペット用品、ギフト関連の事業も展開 - 国内事業と海外事業の2つのセグメントに分かれている
平均年収
677万円
従業員数
7,498人
企業概要
事業内容
- 主な事業は繊維製品(紳士服、婦人服等)の企画・製造・販売
- その他にコスメティック、バレエ・ダンス、リゾート、ペット用品、ギフト関連の事業も展開
- 国内事業と海外事業の2つのセグメントに分かれている
グループ体制
- 当社、子会社46社、関連会社10社の計57社で構成
- 主な子会社は、オンワード樫山、ウィゴー、大和、チャコット、クリエイティブヨーコなど
- 海外では、JOSEPH、J.PRESS、恩瓦徳時尚貿易(中国)、オンワードカシヤマ ホンコンなどが主要
強み・競争優位性
- OMO(Online Merges with Offline)型店舗の拡大やPLMの活用などデジタル化を推進
- ブランド・商品・流通の多様化、ウェルネス領域の成長加速、コーポレートデザイン領域の創造
- サステナビリティ経営の推進(リユース・リサイクル・リメイク活動の拡大、ロスのない生産体制)
経営戦略・ビジョン
- 中長期経営ビジョン「ONWARD VISION 2030」の実現を目指す
- 国内事業では、多様なブランド・商品・流通を推進しデジタル化を加速
- 海外事業では、JOSEPH、J.PRESS、ASEAN地域での事業拡大に注力
課題・リスク
- 気候変動への対応等の課題を残している
- コロナ禍からの回復期に増加した旧年品在庫の調整が必要
- 地政学リスク、物価高騰、為替変動など先行き不透明な経営環境
業績
- 売上高は2,083億93百万円と前期比9.9%増加
- 営業利益は101億53百万円と前期比9.8%減少
- 親会社株主に帰属する当期純利益は85億16百万円と前期比28.8%増加
- 以上、オンワードホールディングスのグループ概要、強み、経営戦略、課題、業績の概要をまとめました。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
オンワードホールディングスの事業内容について教えてください。
MODEL ANSWER
オンワードホールディングスは、紳士服や婦人服の企画・製造・販売を主な事業としていますが、コスメティックやリゾート事業など多岐にわたる事業を展開しています。特に紳士服や婦人服の分野では、国内外の有力ブランドを傘下に持ち、幅広い顧客層に対応できる強みがあると感じています。このような多角化された事業展開に魅力を感じ、入社後は自身の専門性を活かしつつ、新しい分野にも積極的にチャレンジしていきたいと考えています。
Point: 企業の事業内容を理解し、自社の強みや魅力を踏まえつつ、入社後の抱負を述べる。
オンワードホールディングスのグループ体制について教えてください。
MODEL ANSWER
オンワードホールディングスは、国内外に多数の子会社や関連会社を持つグループ企業です。主な子会社には、オンワード樫山やウィゴー、大和、チャコットといった有名ブランドが含まれています。このような豊富なグループ資源を活かし、ブランド間の連携や情報共有を図ることで、お客様への価値提供をさらに高められるのではないかと考えています。入社後は、グループ内の様々な事業部門や海外拠点との交流を通じて、幅広い視野を持ち、グローバルに活躍できる人材を目指したいと思います。
Point: グループ体制の概要を理解し、その強みを活かしてどのように貢献したいかを述べる。
オンワードホールディングスの強みや競争優位性について教えてください。
MODEL ANSWER
オンワードホールディングスの大きな強みは、OMO型店舗の拡大によるオムニチャンネル化の取り組みです。オンラインとオフラインの垣根を低くし、お客様の利便性を高めていく取り組みは、時代のニーズにも合致していると感じています。入社後は、この強みを活かしつつ、新しい顧客体験の創出にも貢献できるよう、デジタルツールの活用やデータ分析力の向上に努めたいと考えています。
Point: 企業の強みとされる点を理解し、自身がどのように貢献できるかを述べる。