1. 事業内容 - 二輪車部品・用品の企画・開発及び卸売・小売販売を主な事業としている。 - 国内外に子会社を有し、国内拠点卸売事業、アジア拠点卸売事業、小売事業を展開。 - 「Max Fritz」ブランドでモーターサイクルウェアの企画・開発・販売も行っている。
平均年収
633万円
従業員数
204人
企業概要
事業内容
- 二輪車部品・用品の企画・開発及び卸売・小売販売を主な事業としている。
- 国内外に子会社を有し、国内拠点卸売事業、アジア拠点卸売事業、小売事業を展開。
- 「Max Fritz」ブランドでモーターサイクルウェアの企画・開発・販売も行っている。
グループ体制
- 当社、連結子会社4社、非連結子会社1社で構成。
- 海外拠点はインドネシア、フィリピンにある。
強み・競争優位性
- 趣味性の高い二輪車市場に特化し、多様なユーザーニーズに合わせた多品種の新商品を適時投入できる体制。
- 自社生産設備を持たず、最適な生産委託先を選定することで、多品種小ロットの商品提供を実現。
- デイトナブランドの高い支持と知名度。
経営戦略・ビジョン
- 中期経営計画に基づき、「変革と成長」を目指す。
- 国内外の市場開拓、新商品開発、新規事業への投資を積極的に展開。
- 売上高構成比や営業利益率などの経営指標を重視し、持続可能な成長を推進。
課題・リスク
- 国内市場の二輪車需要の減少、原材料価格・エネルギー価格の高騰などの経営環境の悪化
- 海外子会社の管理体制強化、新規進出地域での事業化の課題
業績
- 2024年12月期は増収増益、グループ全体の売上高は145億78百万円、営業利益は17億14百万円。
- 自己資本比率78.0%、自己資本当期純利益率15.0%と健全な財務状況。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
デイトナ社の事業内容について教えてください。
MODEL ANSWER
デイトナ社は二輪車部品・用品の企画・開発、そして国内外での卸売・小売販売を主な事業としていると理解しています。特に、国内外の子会社を持ち、各地域でのビジネスを展開している点が魅力的だと感じています。また、自社生産を持たずに最適な生産委託先を選定することで、多品種小ロットの商品提供ができている体制にも注目しました。二輪車市場に特化し、多様なユーザーニーズに合わせた商品を投入できるのは、競争力の源泉だと思います。
Point: 企業の事業内容や強みを理解し、そこに惹かれた理由を具体的に説明する。
今後デイトナ社で、どのように貢献していきたいですか?
MODEL ANSWER
デイトナ社では、私の得意な企画・開発力を活かし、多様なユーザーニーズに合ったユニークな製品の企画提案ができると考えています。大学では学生団体の企画運営を担当し、ニーズ分析からアイデア出し、実現化まで一貫して手掛けてきた経験があります。その経験を活かし、デイトナ社の新商品開発に貢献したいと思っています。また、インドネシアやフィリピンの海外拠点での業務にも興味があり、グローバルな視点から会社の成長に寄与できるよう尽力したいです。
Point: 自身の強みや経験を踏まえ、具体的にどのように企業に貢献できるかを説明する。
デイトナ社の二輪車ブランド「Max Fritz」について、どのように感じますか?
MODEL ANSWER
「Max Fritz」ブランドは、デイトナ社の強みの一つだと理解しています。二輪車市場においては、自社ブランドを持つことが重要だと考えています。「Max Fritz」は、モーターサイクルウェアの企画・開発・販売を行っており、趣味性の高い二輪車ユーザーのニーズにきめ細かく対応できるのが魅力だと感じました。自分自身もライダーであり、「Max Fritz」の製品を使ったことがあるのですが、デザインや機能性が高く、非常に満足しています。デイトナ社でこのブランドの更なる拡大に携わり、二輪車愛好家に支持されるブランドを育てていきたいと思います。
Point: 企業の取り組むブランドに対する自身の理解と興味を示す。