1. 事業内容: - 主要製品・サービス: 棒線加工品(溶接金網、鉄筋加工品)、コンクリート二次製品用溶接金網、メッシュフェンス、型枠大工工事、コンクリート工事、造成工事、駐車場整備工事、河川護岸工事、外構工事等
平均年収
559万円
従業員数
402人
企業概要
事業内容
- 主要製品・サービス: 棒線加工品(溶接金網、鉄筋加工品)、コンクリート二次製品用溶接金網、メッシュフェンス、型枠大工工事、コンクリート工事、造成工事、駐車場整備工事、河川護岸工事、外構工事等
グループ体制:
- 当社および子会社4社、持分法適用関連会社1社で構成
- 国内では当社、住倉鋼材、FDテクノが製造・販売、株式会社渡部建設、株式会社中條工務店が工事事業を担当
- 海外ではベトナムのSMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANYが製造・販売
強み・競争優位性
- 高品質の製品とサービスの提供による信頼性の獲得
- 技術力と生産性向上による差別化
- 人材育成による競争力強化
経営戦略・ビジョン
- 2024年4月~2027年3月の中期経営計画を策定
- 「顧客価値向上」「社員の成長」「社会貢献と環境経営」を基本方針として、成長と企業価値向上を追求
課題・リスク
- 原材料価格高騰、深刻な人手不足による建設コスト増加への対応
- 適正利益の確保のための原価管理と販売価格転嫁
業績
- 2022年3月期の売上高181億4百万円、営業損失1億11百万円、親会社株主に帰属する当期純損失6百万円
- 土木建築用資材事業が減収減益、土木・建築工事事業が増収増益
- 総じて、トーアミグループは建設資材の製造・販売と工事事業を通じて、安全・安心の提供を目指している。中期的には顧客価値向上、社会貢献、人材育成を重点に持続的な成長を目指している。ただし、建設コストの上昇は大きな課題となっている。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
鉄鋼・金属業界を志望した理由は何ですか?
MODEL ANSWER
鉄鋼・金属業界に興味を持った理由は、この業界の製品や工事が幅広い社会インフラの構築に欠かせない存在だと感じたからです。特にトーアミ社は、高品質な製品やサービスの提供を通して信頼性を獲得してきた点に魅力を感じました。私は建築や土木に興味があり、この業界で培われた技術力と幅広いネットワークを活かして、社会に貢献できる仕事がしたいと考えています。
Point: 鉄鋼・金属業界への関心と、トーアミ社の強みである製品品質や技術力、幅広い事業領域について言及する。自身の建築・土木への興味関心も織り交ぜ、この業界と自身の適性を結び付けて説明する。
トーアミ社の製造・販売と工事事業の連携について、どのように考えていますか?
MODEL ANSWER
トーアミ社がグループ体制を組んでいることで、製造・販売と工事事業が密接に連携できるのが魅力的だと思います。製造部門で培った高い技術力を、工事部門で発揮できるのは大きな強みだと考えます。また、国内外の拠点を有していることも、幅広い地域で事業を展開できる強みだと感じました。入社後は、この連携を更に強化するための提案や、海外拠点での活躍など、自身の経験を活かしてトーアミ社の事業拡大に貢献したいと考えています。
Point: トーアミ社のグループ体制や国内外の拠点の特徴を踏まえ、製造部門と工事部門の連携や、グローバル展開について言及する。自身の経験を活かして、事業拡大に貢献したいという意欲を示す。
直近の業績や経営指標について、どのような分析ができますか?
MODEL ANSWER
トーアミ社の業績や経営指標を見ると、平均年収が559万円と業界平均を上回っていることから、同社が従業員の処遇に力を入れていることが分かります。また、従業員数が402人と比較的小規模ながら、グループ体制を組んでいることから、効率的な事業運営ができていると考えられます。さらに、製品ラインナップの幅広さから、市場ニーズに柔軟に対応できる企業だと評価しています。入社後は、このような強みを更に伸ばすべく、自身の知識とスキルを発揮して貢献したいと思います。
Point: IR情報の平均年収や従業員数、事業ラインナップの特徴などから、同社の強みを分析する。その上で、自身の知識やスキルを活かして、同社の更なる成長に貢献したいという意欲を示す。