事業内容: - 化粧品の製造販売と健康食品等の製造販売を主な事業としている。 - 研究開発や商品開発は当社の研究開発部署が行っている。 - 化粧品の生産は主にハーバー株式会社で行っているほか、グループ会社やoutsourcingで行っている。健康食品等についても同様。 - 販売は通信販売のほか、卸売、百貨店向け、直営店舗など多様な販路を持つ。
平均年収
395万円
従業員数
710人
企業概要
事業内容
- 化粧品の製造販売と健康食品等の製造販売を主な事業としている。
- 研究開発や商品開発は当社の研究開発部署が行っている。
- 化粧品の生産は主にハーバー株式会社で行っているほか、グループ会社やoutsourcingで行っている。健康食品等についても同様。
- 販売は通信販売のほか、卸売、百貨店向け、直営店舗など多様な販路を持つ。
グループ体制
- ハーバー株式会社とハーバーコスメティクス株式会社の2つの連結子会社がある。
- 海外では中国を中心にアジア市場への展開を進めている。
強み・競争優位性
- 無添加主義Rを掲げ、安全・高機能・高品質な商品開発を行っている。
- 研究開発力と製造・販売の一貫したバリューチェーンが強み。
- ブランド力と市場シェアを有している。
経営戦略・ビジョン
- 中期経営計画では「人的資本の強化」「収益構造の改善」「製品開発の強化」「顧客接点の拡大」に取り組む。
- 長期的には売上高200億円、営業利益率20%を目標としている。
課題・リスク
- 店舗販売事業の収益構造改善
- クラブハーバー会員の活性化
- 新規顧客の獲得強化
- 原材料価格高騰や地政学リスクなどの外的環境変化への対応が課題
業績
- 売上高は横ばいで、利益率の改善が課題。
- 2026年3月期は売上高125.5億円、営業利益5.0億円を見込む。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
ハーバー研究所の無添加主義に惹かれた理由について教えてください。
MODEL ANSWER
私はこれまで自然派化粧品に興味があり、研究開発にも力を入れている企業を探していました。ハーバー研究所の「無添加主義」の理念には特に共感しました。化学成分を最小限に抑えながら、天然由来の高機能な原料を活用する同社の姿勢は、安全性と機能性を両立する商品づくりに結びつくと考えています。そうした研究開発力と商品力を活かし、環境にも社会にも優しい製品づくりに貢献したいと思っています。
Point: 同社の「無添加」の理念に共感し、安全性と機能性の両立に着目していること、それを活かして環境に配慮した製品づくりに貢献したいという意欲を示している。
海外展開について、どのような貢献ができると考えていますか?
MODEL ANSWER
ハーバー研究所は中国を中心にアジア市場への展開を進めていますが、さらなる海外展開にも期待がかかっていると思います。私は中国語を含む複数の外国語を勉強しており、海外市場におけるニーズの把握や現地での営業活動、マーケティングなどに活かせると考えています。また、日本の技術力と品質の高さを持ち出しながら、グローバルな視点で顧客ニーズに合った商品開発に携わることで、海外事業の更なる拡大に寄与できると思います。
Point: 外国語スキルと海外市場への理解を強みとして示し、グローバルな視点で顧客ニーズに応えられる商品開発に貢献したいという意欲を述べている。
自己アピールとして、どのような強みを持っていますか?
MODEL ANSWER
私の最大の強みは、化粧品や健康食品に関する幅広い知識と、それを活かしてお客様の課題解決に向けて提案できる能力です。大学時代に化粧品学の授業を履修したほか、サークルでは化粧品開発に携わる機会を得ました。そこで培った知識と経験を活かし、お客様のニーズにあった製品をスピーディーに開発できると自負しています。また、コミュニケーション力にも自信があり、お客様や関係者と良好な関係を築きながら、プロジェクトを円滑に進めることができます。ハーバー研究所での業務に最適な人材だと思います。
Point: 化粧品や健康食品に関する知識と経験、顧客ニーズに合わせた製品開発能力、コミュニケーション力といった強みを具体的に示している。