事業内容: - 主にクラウドERP「MA-EYES」の開発・販売を行うパッケージ事業と、顧客システムの受託開発を行うシステムインテグレーション事業を展開 - MA-EYESは、サービス業向けのクラウドERP製品で、会計、販売管理、勤怠管理等の基幹機能を有している - J-Fusionソリューションでは、ECサイトの決済サービス提供企業向けのシステム構築などを行っている
平均年収
508万円
従業員数
150人
企業概要
事業内容
- 主にクラウドERP「MA-EYES」の開発・販売を行うパッケージ事業と、顧客システムの受託開発を行うシステムインテグレーション事業を展開
- MA-EYESは、サービス業向けのクラウドERP製品で、会計、販売管理、勤怠管理等の基幹機能を有している
- J-Fusionソリューションでは、ECサイトの決済サービス提供企業向けのシステム構築などを行っている
グループ体制
- 単体の企業であり、子会社は持っていない
- 海外展開は行っていない
強み/競争優位性
- セミオーダー方式で、顧客ニーズに合わせた柔軟な開発が可能
- MA-EYESはSaaS型やオンプレミス型など、多様な提供形態を用意
- システムインテグレーション事業では、Javaの開発に特化した技術力を持つ
経営戦略/ビジョン
- 「世界が認めるシステム及びサービスを世に広める活動を通じて、社会の発展に貢献する」を経営理念としている
- MA-EYESの機能拡充や次世代モデルの開発、営業力強化、システムインテグレーション事業の拡大を戦略的に推進
- 優秀な人材の確保と育成を重要課題としている
課題/リスク
- パッケージ事業におけるMA-EYESの機能拡充とサービスラインナップの拡充
- パッケージ営業力の強化
- システムインテグレーション事業の拡大
- 人材の獲得と育成
- 内部管理体制の強化
業績
- 売上高は約13.8億円、営業利益は1.1億円程度の規模
- パッケージ事業は前年比減収減益、システムインテグレーション事業は増収増益
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
ビーブレイクシステムズの事業内容について詳しく教えてください。
MODEL ANSWER
ビーブレイクシステムズは主に2つの事業を展開しています。1つはクラウドERP「MA-EYES」の開発・販売で、サービス業向けの基幹システムとして会計、販売管理、勤怠管理などの機能を備えています。もう1つは、ECサイトなどの決済システム構築の受託開発事業です。企業のニーズに合わせて柔軟な対応ができるのが同社の強みだと理解しています。この事業の詳細を学び、入社後に貢献できる部分を見つけたいと考えています。
Point: 事業内容は企業IRから丁寧に説明し、自社の強みを活かして入社後どのように貢献したいかまで言及する。
ビーブレイクシステムズが海外展開を行っていないことについて、どう考えますか?
MODEL ANSWER
ビーブレイクシステムズが現時点で海外展開を行っていないことは、まずは日本国内での事業を確実に成長させ、強固な経営基盤を築くことに取り組んでいるのだと理解しています。国内のサービス業向けERPシステムやFinTech分野での実績を積み重ねた上で、いずれは海外にも目を向けていくことが重要だと考えます。様々な国の企業ニーズに柔軟に対応できるよう、まずは社内の技術力向上に注力したいと思います。
Point: 現在の海外展開状況を踏まえつつ、将来的な海外展開に向けた自社の取り組みや、自身の成長意欲を示す。
ビーブレイクシステムズでの入社後、どのように貢献したいと考えていますか?
MODEL ANSWER
ビーブレイクシステムズはクラウドERPやFinTechなど、最先端のシステム開発に取り組んでいる印象を受けました。私には、これまでシステム開発インターンの経験があり、特にデータ分析や開発プロセス改善に強みがあります。そのノウハウを活かしつつ、クラウドERPの機能向上や使いやすさの改善に尽力したいと考えています。また、社内の若手エンジニアとも協力しながら、効率的な開発体制の構築にも貢献できればと思います。
Point: 自身の強みやこれまでの経験を活かして、具体的な貢献策を提案する。