1. 事業内容 - 主に医薬品等の研究開発事業を行う - 大阪大学大学院医学系研究科の研究成果である「機能性ペプチド」の研究開発を進め、医薬品分野での実用化を目指す - 具体的な主要製品としては、皮膚潰瘍治療薬「SR-0379」、抗体誘導ペプチド創薬プラットフォーム「STEP UP」、化粧品原料「OSK9/AAP」等がある
平均年収
949万円
従業員数
15人
企業概要
事業内容
- 主に医薬品等の研究開発事業を行う
- 大阪大学大学院医学系研究科の研究成果である「機能性ペプチド」の研究開発を進め、医薬品分野での実用化を目指す
- 具体的な主要製品としては、皮膚潰瘍治療薬「SR-0379」、抗体誘導ペプチド創薬プラットフォーム「STEP UP」、化粧品原料「OSK9/AAP」等がある
グループ体制
- 当社と子会社1社(ファンペップヘルスケア)で構成されており、国内に事業拠点を持つ
強み・競争優位性
- 大学発の技術シーズ「機能性ペプチド」を基盤とした創薬研究開発力
- 独自の抗体誘導ペプチド創薬プラットフォーム「STEP UP」を保有
- 機能性ペプチドの新規開発品を順次創出しており、パイプラインが充実
- アンチエイジング等の化粧品原料としても実用化を進めている
経営戦略・ビジョン
- 中期的には「抗体誘導ペプチド」を中心とした新規開発品の創出と医療費削減への貢献を目指す
- 長期的には「機能性ペプチド」の医薬品、食品、化粧品等への幅広い展開を図る
課題・リスク
- 医薬品開発における研究開発期間の長さや高額な投資リスク
- 製造コストの低減や知的財産の確保等の課題
- 医療制度改革等による業界環境の変化への対応
業績
- 医薬品等の研究開発事業を単一セグメントとしており、具体的な売上高等の数値は未開示
- 複数の開発品が臨床試験段階にあり、今後の事業展開に期待がかかっている
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
ファンペップは創薬を主軸とする医薬・ヘルスケア企業ですが、医薬品開発は非常にリスクが高いと聞きます。この会社で研究員として働くことにどのような魅力を感じますか?
MODEL ANSWER
大学で薬学を学んでいる私にとって、ファンペップの研究開発領域は非常に魅力的です。同社は大阪大学の研究成果を基盤とした「機能性ペプチド」の研究開発に注力しており、抗体誘導ペプチド創薬プラットフォーム「STEP UP」など独自の技術を持っています。リスクは高いかもしれませんが、そこに大きなチャレンジの機会があると感じています。私はこの挑戦に全力で取り組み、製品化に向けて貢献したいと考えています。
Point: 医薬品開発という高リスク分野で働く意義を、会社の強みとベクトルを合わせて説明している。自身の専門性と会社の技術的な特徴が適合すると述べ、将来的に製品化に貢献したいという意欲を示している。
同社は従業員数が15人と非常にコンパクトな組織だそうですが、そのような環境で働くことについてどのようなメリット・デメリットを考えていますか?
MODEL ANSWER
従業員数が少ない環境は、プロジェクトに直接携わる機会が多く、自分の成果が事業に直結するというメリットがあると考えています。一方で、リソースも限られるため、広範囲の業務をこなさなければならないデメリットもあると理解しています。しかし、私は様々な経験を積むことで、自身の成長につなげていきたいと考えています。小規模ならではの課題解決力や迅速な意思決定、チームワークの大切さを学びながら、ファンペップのさらなる飛躍に貢献したいと思っています。
Point: 小規模組織の長所短所を理解した上で、自身の成長と会社への貢献につなげていきたいという意欲を示している。デメリットにも前向きに取り組む姿勢が見られる。
研究開発業務において、スピード感とともに長期的な視点も重要だと思いますが、具体的にどのように両立させていきたいですか?
MODEL ANSWER
研究開発では確かにスピード感と長期的視野のバランスが重要だと理解しています。機能性ペプチドを核とした新薬候補の一日も早い実用化に尽力する一方で、将来的な事業の中長期的な成長に向けた基盤づくりも欠かせません。私はこれまでの研究活動で、仮説検証のプロセスを着実に踏みながら、同時に新しいアイデアを自ら生み出してきました。ファンペップでも、短期的な成果と中長期的な展望をしっかりと見据えたうえで、柔軟かつ粘り強く研究に取り組んでいきたいと考えています。
Point: 研究開発における短期と中長期のバランスについて理解を示し、自身の経験をもとに両立させる具体的な取り組み方を説明している。スピード感と粘り強さを兼ね備えた姿勢が伝わってくる。