事業内容: ヤプリは「デジタルを簡単に、社会を便利に」をミッションに掲げ、ノーコードでネイティブアプリ(iOS、Android)を開発・運用できるクラウド型のアプリ運営プラットフォーム「Yappli」の企画・開発・販売を行っている。主な収益源は導入時の初期制作収入と月額利用料。
平均年収
672万円
従業員数
268人
企業概要
強み・競争優位性:
- ノーコードでスピーディーな開発が可能
- 管理画面から機能・デザインの更新が容易
- 顧客属性やユーザー行動に基づくプッシュ配信機能
- アプリ活用状況のデータ分析機能
- クラウドで進化し、最新技術に対応
経営戦略・ビジョン
- CX(顧客体験)領域、EX(従業員体験)領域などにパッケージ化したソリューションを提供
- 年間200回以上の機能改善や新機能追加
課題・リスク
- アプリ開発の慢性的な人材不足
- 開発コストや運営コストの増加
業績
- 2024年12月期のプラットフォーム売上は約44.9億円
- 月次解約率は1%未満を維持
- 月額利用料割合は81%
- 総括すると、ヤプリはノーコードのアプリ開発プラットフォームを強みに、CX領域やEX領域での幅広いソリューション提供に注力しつつ、高い顧客定着率と月額利用料比率の維持により成長を続けている企業と言えます。ただし、人材不足や開発・運用コストの課題にも直面しています。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
ヤプリはノーコードでアプリ開発が可能な点が魅力的だと思いました。この機能をどのように活かして貢献したいと考えていますか?
MODEL ANSWER
はい、ヤプリのノーコード開発は非常に魅力的だと感じています。私は以前、友人の立ち上げた飲食店のLINEアカウントを運用していたのですが、コーディングの知識がなく苦労したことがあります。ヤプリのようなノーコードツールがあれば、UI変更や配信機能の設定など、スピーディかつ柔軟にアプリを改善できると思います。ですので入社後は、ユーザーの声を積極的に吸い上げ、ノーコードの特長を活かしてアプリの機能を進化させていきたいと考えています。
Point: ノーコード開発の特長を理解し、それを活かして顧客の課題解決に貢献したいという具体的なイメージを述べている。
ヤプリはクラウド型のプラットフォーム事業を展開しています。クラウドの強みをどのように捉えていますか?
MODEL ANSWER
はい、ヤプリのクラウド型アプリ開発プラットフォームは非常に魅力的だと感じています。クラウドでアプリを運用することで、ユーザー動向の分析や機能追加、デザイン変更などがスピーディに行えるのが大きなメリットだと思います。また、最新のテクノロジーにも柔軟に対応できるので、アプリの進化を続けることができます。私はこれまでもクラウドサービスを活用してきた経験があり、その柔軟性とスピード感を高く評価しています。ですので、ヤプリのクラウド型のサービス提供モデルを活かし、お客様のニーズにスピーディに応えていきたいと考えています。
Point: クラウドの特徴を理解し、それがユーザーニーズに応える上で重要だと説明している。また、自身のクラウド活用経験を踏まえて、ヤプリでの活躍イメージを具体的に述べている。
ヤプリの事業ではデータ分析が重要な役割を果たします。データ活用についてどのように考えていますか?
MODEL ANSWER
はい、ヤプリのアプリ運営プラットフォームではユーザー行動データの分析が非常に重要だと認識しています。アプリのUIやコンテンツ、配信タイミングなどを最適化するには、ユーザーの属性やアクション、課題認識を的確に捉える必要がありますからね。私は大学時代、アルバイトでECサイトの運営に携わった際、データ分析の重要性を身をもって学びました。顧客情報を可視化し、課題解決につなげるこの経験を活かし、ヤプリでもお客様のアプリ活用を最大化するためのデータ活用に貢献していきたいと考えています。
Point: データ活用の重要性を理解し、自身のアルバイト経験を踏まえてヤプリでのデータ活用に対する意欲を述べている。