1. 事業内容 - 超硬合金を用いた耐摩耗工具及びその素材である超硬合金チップの製造販売が主事業 - 主要製品には、ダイス、プラグ、自動車部品生産用金型、製缶金型などがある - 超硬合金以外にも、鋼製品、セラミックス製品など幅広い製品を手がけている
平均年収
557万円
従業員数
1,139人
企業概要
事業内容
- 超硬合金を用いた耐摩耗工具及びその素材である超硬合金チップの製造販売が主事業
- 主要製品には、ダイス、プラグ、自動車部品生産用金型、製缶金型などがある
- 超硬合金以外にも、鋼製品、セラミックス製品など幅広い製品を手がけている
グループ体制
- 当社および国内2社、海外5社の計7社からなるグループ
- 生産拠点は国内7カ所、海外2カ所(タイ、インドネシア)を有する
強み・競争優位性
- 粉末冶金技術を基軸とした素材開発、加工技術、検査技術の高さ
- 顧客ニーズに応じたカスタムメイドの製品提供体制
- 一貫生産体制によるコストメリット
- 国内外の営業・生産拠点網
経営戦略・ビジョン
- 「変化に対応できる企業体質への転換」を中期方針とした「中期経営計画2026」を策定
- 国内事業の成長基盤化、海外事業の飛躍的成長、新事業育成が重点課題
- サステナビリティ経営の推進、ガバナンス強化にも取り組む
課題・リスク
- 資源価格高騰、中国経済停滞、政治・外交リスク等の外部環境変化への対応
- 少子高齢化による人材確保の競争激化
業績
- 超硬工具を中心に幅広い分野で使用されており、売上高は一定規模を維持
- 利益面では、材料価格高騰等の影響を受けつつも、生産性向上や海外事業の伸長によって比較的安定的に推移
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
貴社の超硬合金製品の特徴について教えてください。
MODEL ANSWER
はい、冨士ダイスの超硬合金製品の特徴として大きく2つあげられます。まず、長年の粉末冶金技術を活かし、非常に高い素材開発力を持っていることです。他社に負けない優れた硬度や耐摩耗性を実現しており、顧客の高度なニーズに応えられると感じました。また、一貫生産体制によってコストメリットも得られるため、競争力の高い製品を提供できるのも魅力だと考えています。この強みを活かして、入社後は自動車部品生産などの分野で、より高性能な製品開発に貢献したいと思います。
Point: 企業の強み・競争優位性について具体的に言及し、その強みを活かして自社に貢献したいという意欲を示している。
貴社の生産体制について、どのような点に魅力を感じましたか?
MODEL ANSWER
冨士ダイスは国内外に計9カ所の生産拠点を持っていることに注目しました。特に海外2カ所の生産拠点は、顧客ニーズの高い東南アジア市場への展開に寄与しているだけでなく、為替変動などのリスクヘッジにもつながると理解しています。また、国内外の拠点を有機的に連携させることで、製品の安定供給体制を築いている点も評価しています。入社後は、グローバル視点を持ちつつ、各拠点の強みを活かし、コストや品質の両面で、顧客満足度の高い製品をタイムリーに提供できるよう貢献していきたいと考えています。
Point: 企業の生産体制について、国内外の拠点展開やグローバル対応力に着目し、入社後どのように貢献したいかを述べている。
入社後、どのような分野や技術に携わりたいと考えていますか?
MODEL ANSWER
私は特に、冨士ダイスの持つ超硬合金の素材開発力に魅力を感じています。超硬合金は現代社会に必要不可欠な素材ですが、さらに高度な特性が求められていると聞きました。入社後は、粉末冶金技術を基盤とした新しい超硬合金の開発に取り組み、自動車や航空機など、様々な分野への応用を目指したいと思います。将来的にはグローバルな視点でも製品開発に携われるよう、海外拠点での経験も積みたいと考えています。自分の持つ知識とスキルを存分に発揮し、冨士ダイスのさらなる技術革新に寄与したいと考えています。
Point: 企業の強み技術に着目し、それらを活かして自社の新製品開発に貢献したいという意欲を示している。