1. 事業内容 - 銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスを提供 - 銀行業務では、預金・貸出・内国為替・外国為替・商品有価証券売買等を展開 - 連結子会社では、銀行事務代行、リース、クレジット、金銭貸付等の業務を営む
平均年収
678万円
従業員数
673人
企業概要
事業内容
- 銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスを提供
- 銀行業務では、預金・貸出・内国為替・外国為替・商品有価証券売買等を展開
- 連結子会社では、銀行事務代行、リース、クレジット、金銭貸付等の業務を営む
グループ体制
- 当行と連結子会社5社で構成されるグループ
- 子会社にはリース会社、クレジット会社、金融子会社などが含まれる
- 2024年4月に3社を完全子会社化し、グループ経営の強化を図る
強み・競争優位性
- 富山県を主要地盤とする地域金融機関としての優位性
- 「健全経営・効率経営」を目指す経営姿勢
- お客様ファースト、地域の成長への貢献を重視
経営戦略・ビジョン
- 「ファーストバンク VISION10」に基づき、お客様の多様化するニーズへの対応力強化
- 企業価値向上と適切な株主還元に向けた取り組み
- グループ全体の効率化とシナジー効果の発揮
課題・リスク
- 物価上昇や金融政策転換に伴う銀行経営環境の変化
- 脱炭素やDXへの対応、地域課題への対処の複雑化・高度化
- 国内外の経済・金融市場の不透明感の高まり
業績
- 2024年度は過去最高益を達成し、自己資本も大幅に積み増し
- 貸出金、預金等の主要勘定が増加基調
- コア業務純益、当期純利益ともに過去最高を更新
- 以上のように、富山第一銀行は地域密着型の健全経営を目指す中で、お客様ニーズへの対応力強化や経営基盤の一層の強化に取り組んでいます。変化する経営環境への適応と企業価値向上に向けた取り組みが課題となっています。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
富山第一銀行の強みについて教えてください。
MODEL ANSWER
富山第一銀行は地域密着型の金融機関として、富山県内で長年培ってきた強みがあると感じています。地域の方々の生活や事業を支える存在として、健全で効率的な経営姿勢を持っていることに魅力を感じました。また、お客様ファーストの考え方や、地域の成長への貢献といった姿勢も、私が入社後に発揮したい意欲につながっています。
Point: 企業の強みを理解し、それが自分の志望動機にどう結びついているかを説明する。
富山第一銀行の今後の経営戦略について、どのように理解していますか?
MODEL ANSWER
富山第一銀行は2024年4月に3社を完全子会社化し、グループ経営の強化を図ると聞きました。地域に根差した金融サービスの提供にとどまらず、リース業務やクレジット、金融子会社など、多様な事業を展開していくことで、より強固な経営基盤を築いていこうとしていると理解しています。私も入社後は、このグループ全体の成長に貢献できるよう、努力していきたいと考えています。
Point: IRの情報から企業の経営戦略を理解し、自身がどのように貢献できるかを述べる。
富山第一銀行で具体的にどのような業務に興味がありますか?
MODEL ANSWER
富山第一銀行の業務の幅広さに魅力を感じています。特に、預金・貸出業務や内国為替、外国為替など、地域の方々の生活を支える基盤となる銀行業務に携わりたいと考えています。また、リース業務やクレジット、金融子会社の業務など、多角的な金融サービスの提供にも興味があります。これらの業務を通して、お客様の課題解決に積極的に取り組み、地域の発展に貢献していきたいと思います。
Point: IR情報から企業の事業内容を理解し、自身が興味のある具体的な業務を述べる。