事業内容 - 主な事業は整形外科分野の医療機器類の輸入、開発、製造、販売 - 主要製品は骨接合材料、人工関節、脊椎固定器具など - 米国子会社のODEV社が開発製造し、日本国内では当社が販売
平均年収
747万円
従業員数
538人
企業概要
事業内容 - 主な事業は整形外科分野の医療機器類の輸入、開発、製造、販売 - 主要製品は骨接合材料、人工関節、脊椎固定器具など - 米国子会社のODEV社が開発製造し、日本国内では当社が販売
グループ体制 - 当社と海外子会社1社で構成 - ODEV社は米国市場を中心に人工関節、脊椎固定器具等を販売
強み・競争優位性 - 整形外科分野の医療機器に特化し、日米共同開発体制を構築 - 高品質な医療機器を提供することで医療に貢献
経営戦略・ビジョン - 中期的に売上高310億円、営業利益33億円、当期純利益23.5億円を目指す - 日本国内では高齢化社会に対応した新製品の導入、為替変動リスクへの対応 - 米国では製品の安定供給体制、デジタル技術への対応、収益性改善に取り組む
課題・リスク - 為替変動(円安)による仕入原価の上昇 - 償還価格の引下げへの対応 - 米国における製造原価上昇、自社製品の競争力維持 - 米国子会社における訴訟問題への対応
業績 - 売上高は251億円(前期比8.4%増)、営業利益は15.6億円(同10.9%減) - 米国の売上増加と円安により増収も、製造コスト上昇など影響で減益
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
日本エム・ディ・エムの医療機器事業について教えてください。
MODEL ANSWER
私が日本エム・ディ・エムに惹かれた大きな理由は、整形外科分野に特化し、日米共同開発体制を築いていることです。先進の技術を持つODEV社との協力体制を通じて、高品質な医療機器を提供することで、高齢化社会の医療課題に貢献したいと考えています。入社後は、その強みを最大限に活かし、国内向けの新製品開発や販売面でも力を発揮していきたいと思います。
Point: 会社の事業内容や強み、中期目標などを理解し、自社の強みとどのように活かしていきたいかを具体的に説明する。
この業界や医療機器分野への関心はどのように持つようになりましたか?
MODEL ANSWER
私は大学時代、医療現場での体験を通して、医療機器の重要性を実感しました。整形外科領域では、高齢化に伴う需要の高まりも見られ、先進的な製品開発が求められています。日本エム・ディ・エムは整形外科に特化し、日米の製造・販売連携を強みとしている点に大変魅力を感じました。入社後は、この強みを活かし、最先端の医療機器の開発や品質管理に貢献できると考えています。
Point: 自身の経験や志望動機を踏まえ、なぜ医療機器分野に関心があり、どのようにこの企業に貢献したいかを具体的に説明する。
今後の為替変動リスクについてどのように対策を考えていますか?
MODEL ANSWER
日本エム・ディ・エムの中期経営計画では、為替変動リスクへの対応が重要な課題として示されていると理解しています。私はこれまでの海外インターンでの経験から、為替リスクに関する知見を持っています。入社後は、海外子会社ODEV社との連携を密にし、為替ヘッジ取引の適切な活用や、外貨建て取引の管理体制の強化など、具体的な対策に取り組みたいと考えています。
Point: 中期経営計画にある課題に対して、自身の知識や経験を活かして、具体的な対応策を提案する。