1. 事業内容 - ビジネスソリューション事業:企業向け基幹システムの構築、移動体通信事業者向けシステム開発、健康保険者向けソリューションサービス提供、ネットワーク/システム基盤の設計・開発・アウトソーシングサービスなど - IoTソリューション事業:物流DXソリューション、IoTソリューション(畜産DX、スマートシティ等)、AI・ビッグデータ分析、セキュリティ関連製品、制御系アプリケーションシステムの構築、自治体向け情報通信基盤の構築・運営など
平均年収
804万円
従業員数
694人
企業概要
事業内容
- ビジネスソリューション事業:企業向け基幹システムの構築、移動体通信事業者向けシステム開発、健康保険者向けソリューションサービス提供、ネットワーク/システム基盤の設計・開発・アウトソーシングサービスなど
- IoTソリューション事業:物流DXソリューション、IoTソリューション(畜産DX、スマートシティ等)、AI・ビッグデータ分析、セキュリティ関連製品、制御系アプリケーションシステムの構築、自治体向け情報通信基盤の構築・運営など
グループ体制
- 当社、連結子会社株式会社YE DIGITAL Kyushu、関連会社株式会社アイキューブデジタルの3社で構成
- 主な海外展開はなし
強み・競争優位性
- 製造業の「ものづくり」で培った技術やノウハウをソフトウェア開発に応用し、高品質なソリューション提供
- 物流DX、畜産DX、スマートシティなどの分野で独自のソリューションやプラットフォームを展開
- デジタルとデータを活用したサービス展開により、顧客のDXを伴走型で支援
経営戦略・ビジョン
- 新中期経営計画(2025-2027年度)では、顧客体験価値を軸にした事業モデルに変革し、「最高のエクスペリエンスを支援するデジタル・サービス企業」を目指す
- 2026年2月期に売上高250億円、営業利益30億円(営業利益率12.0%)、ROE25%を目標
課題・リスク
- 物価上昇や人手不足による供給制約、海外情勢の不確実性など、経済環境の先行きは不透明
- 品質管理の強化、生産性向上、データドリブン経営の推進が課題
業績
- 2024年2月期の売上高は199億44百万円、営業利益は14億8百万円
- ビジネスソリューション事業は堅調に推移したが、IoTソリューション事業の物流DX事業で品質性能への対応により一時的に減収減益となった
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
ご自身のバックグラウンドから、なぜYE DIGITALに興味をお持ちですか?
MODEL ANSWER
私は大学の情報系学科に所属しており、先端のテクノロジーに関する知識と興味があります。特にYE DIGITALが手掛けるビジネスソリューションやIoTソリューションの分野に魅力を感じています。企業の課題解決に貢献できるような提案ができるよう、自身の専門性を発揮したいと考えています。また、3社体制で事業展開されていることから、グループ全体での取り組みや連携にも期待しています。
Point: 自身の専門性がYE DIGITALの事業と合致することを述べ、具体的にどのように貢献できるかを示している。また、グループ体制にも期待を寄せることで、同社への理解と意欲を示している。
IoTソリューション事業についてどのような理解をお持ちですか?
MODEL ANSWER
IoTソリューションは、様々な分野で活用が広がっていると認識しています。特に、YE DIGITALが取り組む畜産DXやスマートシティといった分野に大きな可能性を感じています。センサーやデータ分析、AIなどの先端技術を活用し、社会課題の解決につなげるこの事業には、私の専門知識と技術を活かせる場があると考えています。入社後は、ユーザーニーズの理解に努め、最適なソリューションを提案できるよう努力したいと思います。
Point: IoTソリューションについての理解を示し、自身の専門性がどのように活かせるか具体的に述べている。また、ユーザーニーズの理解と最適なソリューション提案への意欲も示している。
これまでの経験から、どのように自社の課題解決に貢献できると考えていますか?
MODEL ANSWER
大学の授業や課外活動を通じて、システム開発やデータ分析の実践経験を積んできました。特に、ある地域の自治体と連携して行った情報通信基盤構築のプロジェクトでは、地域特性を踏まえた柔軟なシステム設計ができたと自負しています。YE DIGITALが手掛ける自治体向けシステム構築においては、この経験を活かせると考えています。また、健康保険者向けのソリューション開発にも興味があり、ユーザーニーズの理解と迅速な製品化に貢献できると確信しています。
Point: これまでの経験から、YE DIGITALが手掛ける事業領域でどのように貢献できるかを具体的に説明している。自身の強みを明確に示し、入社後の活躍への意欲を表現している。
面接のポイント
※ AIによる分析結果です。参考情報としてご活用ください。
面接の雰囲気は比較的堅めですが、面接官は丁寧に対応し、スムーズに進行します。
事前に企業情報と自己PRを十分に準備しておく
面接官の質問に明確かつ論理的に答える
面接中は身だしなみにも気をつける
企業文化・社風
※ AIによる分析結果です。参考情報としてご活用ください。