rakumoは、「仕事をラクに。オモシロく。」というビジョンのもと、企業の業務生産性向上に貢献するサービスを提供するITグループです。
平均年収
562万円
従業員数
96人
企業概要
rakumoは、「仕事をラクに。オモシロく。」というビジョンのもと、企業の業務生産性向上に貢献するサービスを提供するITグループです。
主要事業は以下の3つです
- 1. SaaSサービス
- 自社のグループウェア製品「rakumo」、社内SNS型日報共有アプリ「gamba!」、IR動画配信サービスなどの開発・提供
- 他社ライセンスの代理店販売
ソリューションサービス
- SaaSサービスの導入支援
- 他社ハードウェアの販売
ITオフショア開発サービス
- ベトナムの連結子会社を拠点に、受託開発やラボ型のシステム開発を実施
- グループ体制は、rakumo株式会社と3つの連結子会社(ベトナム、株式会社gamba、株式会社アイヴィジョン)で構成されています。
rakumoの強みは以下の通りです
- クラウド型SaaSでの低コスト・短期導入が可能
- 自社・他社サービスとの連携によるプロセスの自動化・効率化
- ユーザー体験を重視したサービスデザイン
- サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルによる安定収益
- Google社・Salesforce社との連携による利便性向上
- 販売パートナーとの連携による高い顧客開拓力
- 課題・リスクとして、IT人材不足や事業環境の変化などが挙げられます。
- 直近の業績は、売上高が安定的に推移し、利益も増加傾向にあります。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
rakumoのグループ体制や主要事業についてどう理解していますか?
MODEL ANSWER
rakumoは様々なSaaSサービスの開発・提供を行う中核企業であると理解しています。特に、自社製品の「rakumo」やIR動画配信サービスには強みがあると伺いました。また、ソリューションサービスやベトナムでのITオフショア開発にも注力しており、製品開発から導入支援まで幅広い事業を展開していることが興味深いです。自社製品の魅力を生かしつつ、グループ全体としての機能を最大限に発揮できるよう、営業やカスタマーサポートなどで貢献できたらと考えています。
Point: 回答のポイントは以下のようになります。 - グループ体制やサービス内容の理解が深い - 自社製品やグローバル展開に強みを感じている - 自分がどのように貢献できるかを具体的に述べている
あなたの強みを活かしてrakumoにどのように貢献できると考えますか?
MODEL ANSWER
私の強みは、それまでの学生生活や就職活動を通して培ってきたコミュニケーション力です。これまで部活動や学生会の活動で、メンバー間の調整や意見の取りまとめを行う経験を重ねてきました。そのため、社内外のステークホルダーとの連携やチームビルディングに強みがあると考えています。例えば、ソリューションサービスの導入支援では、お客様の要望をしっかりと聞き取り、開発チームや営業とうまくコミュニケーションを取りながら最適なソリューションを提供できると思います。また、グループ企業との連携においても、それぞれの強みを活かせるよう仲介役として機能できるでしょう。
Point: 回答のポイントは以下のようになります。 - 自身の強みを具体的に説明している - その強みをどのように活かせるかを具体的に述べている - 企業の事業や課題と自身の強みをうまく結び付けている
rakumoの企業理念「仕事をラクに。オモシロく。」について、あなたはどのように捉えていますか?
MODEL ANSWER
この企業理念は、まさに私が目指す働き方そのものだと感じています。「仕事をラクに」というのは、業務の生産性や効率を高めることで、従業員一人ひとりの負担を軽減し、ワークライフバランスを実現することだと理解しています。一方で「オモシロく」というのは、仕事に楽しさや充実感を感じられる企業文化を意味していると捉えています。自分自身も、業務の効率化や改善に取り組みながら、同僚との協力や創造的な仕事に喜びを見出していきたいと考えています。その理念の実現に向けて、私なりのアイデアや工夫を提案し、できることから着実に行動していきたいと思っています。
Point: 回答のポイントは以下のようになります。 - 企業理念の意味を的確に捉えている - 自身の価値観や目標と理念が合致していることを説明している - 具体的な行動や貢献意欲を示している