セキド(小売)の概要: - ファッション事業として、関東、東海、東北地区を中心に直営店28店舗を運営し、貴金属、時計、バッグ・雑貨、ファッション衣料等の販売や韓国コスメ・雑貨のバラエティショップ「&choa!」を展開している。また、インターネット通販サイトによる全国への販売を行っている。 - 美容事業として、韓国コスメブランドの輸入総代理店として小売法人向けの卸売と公式インターネットサイトの運営を行っている。 - その他、自社保有の店舗・駐車場の賃貸や外商部門による法人向けの物販・サービス提供も行っている。
平均年収
405万円
従業員数
75人
企業概要
セキド(小売)の概要
- ファッション事業として、関東、東海、東北地区を中心に直営店28店舗を運営し、貴金属、時計、バッグ・雑貨、ファッション衣料等の販売や韓国コスメ・雑貨のバラエティショップ「&choa!」を展開している。また、インターネット通販サイトによる全国への販売を行っている。
- 美容事業として、韓国コスメブランドの輸入総代理店として小売法人向けの卸売と公式インターネットサイトの運営を行っている。
- その他、自社保有の店舗・駐車場の賃貸や外商部門による法人向けの物販・サービス提供も行っている。
グループ体制
- 非連結決算のため、子会社数は不明。海外展開は行っていない。
強み・競争優位性
- ファッション事業では、店舗販売事業と通販事業、美容事業では韓国コスメブランドの総代理店契約などを通じて事業領域を広げている。
- AI顧客解析による顧客対応の強化や、新規ブランドの発掘・契約など、事業基盤の強化に取り組んでいる。
経営戦略・ビジョン
- 2022年に中期経営計画を見直し、ファッション事業の新業態店舗展開、EC部門の内製化、美容事業での新ブランド獲得と認知度向上に取り組んでいる。
- 売上高経常利益率4.0%を最終年度の目標として掲げている。
課題・リスク
- ロシア・ウクライナ戦争、円安などの影響による世界的な物価高騰と消費低迷により、経営環境が悪化している。
- 主力ブランド「MEDIHEAL」の競争力低下により、美容事業の業績が悪化した。
業績
- 2023年3月期の売上高は7,494百万円、経常損失は329百万円の赤字。
- 2024年3月期は売上高経常利益率1.5%と改善したものの、2025年3月期は営業赤字を計上する見込み。
- 美容事業の新ブランド獲得などにより、中期的に4.0%の売上高経常利益率の目標達成を目指している。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
なぜセキドに入社したいと思いますか?
MODEL ANSWER
セキドは、小売業界で急成長を遂げている企業だと認識しています。ファッション、美容、不動産と、多角的な事業を展開しており、特に韓国コスメの輸入・販売に注力されていることが魅力的です。自分は学生時代に韓国のポップカルチャーにハマり、現地でのコスメ購入経験もあります。セキドの強みを生かし、お客様のニーズにきめ細かく対応していきたいと考えています。入社後は、自身のコスメ知識と経験を活かしながら、新規顧客の開拓や売上拡大に貢献できると確信しています。
Point: 入社への強い意欲と、自身の経験・能力がセキドの事業に合致することを説明する。
セキドの経営方針や強みについて教えてください。
MODEL ANSWER
セキドは、ファッション事業と美容事業の2つの柱を持っており、両事業における強みが特徴的だと理解しています。ファッション事業では直営店28店舗を関東、東海、東北地域を中心に展開し、多様な商品ラインナップで顧客のニーズに応えています。また、美容事業では韓国コスメブランドの輸入総代理店として、小売法人向けの卸売と公式通販サイトの運営を手掛けています。この韓国コスメの強みを生かし、近年注目度の高い韓流ブームに合わせて、新しい需要を掘り起こしていこうとしていると理解しています。私はこうした経営方針や事業の強みに惹かれ、セキドで活躍したいと思っています。
Point: IRの情報を踏まえつつ、セキドの経営方針と強みをわかりやすく説明する。
セキドでは部門間の連携が重要だと思いますが、部門間連携の重要性についてどう考えますか?
MODEL ANSWER
はい、セキドでは多角的な事業展開を行っていることから、部門間の連携が非常に重要だと考えます。例えば、ファッション事業と美容事業の連携を強化し、韓国コスメの品揃えを強化することで、お客様の利便性と満足度を高めることができると思います。また、店舗運営部門と通販部門の連携により、オムニチャネル化を進めることで、より幅広い顧客層に商品を提供できると考えます。私は大学時代、部活動の一環で複数のチームが協力してイベントを企画・運営した経験があります。部門間の情報共有や役割分担の重要性を身をもって学びました。セキドでも、各部門の強みを生かしながら、より強い連携関係を築いていきたいと意欲的に取り組みたいと思います。
Point: 過去の経験から部門間連携の重要性を認識し、セキドでどのように活かせるかを述べる。