1. 事業内容 - ソリューション事業: Salesforceや AWS などのクラウドサービスを活用したコンサルティング、インテグレーション、ERP システムの提供 - 製品事業: 自社開発のクラウドサービス「SkyVisualEditor」「mitoco X」「mitoco」の提供
平均年収
646万円
従業員数
1,404人
企業概要
事業内容
- ソリューション事業: Salesforceや AWS などのクラウドサービスを活用したコンサルティング、インテグレーション、ERP システムの提供
- 製品事業: 自社開発のクラウドサービス「SkyVisualEditor」「mitoco X」「mitoco」の提供
グループ体制
- 12 の連結子会社と 1 つの持分法適用関連会社で構成
- 国内に加え、北米・タイにも拠点を展開
強み・競争優位性
- Salesforce 認定技術者数が国内トップクラス
- 20,000 件を超えるクラウド導入実績を持つ
- 子会社を通じてマルチクラウド対応を実現
経営戦略・ビジョン
- 「クラウド世代のリーディング・カンパニー」を目指す
- クラウド市場の成長に合わせて、ソリューション事業と製品事業の両軸で事業を拡大
課題・リスク
- 質の高いクラウドエンジニアの確保・育成が重要
- 業界環境の変化によるリスクがある
業績
- ソリューション事業が売上の中核を占め、堅調に推移
- 2022 年 3 月期の売上高は 229 億円
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
テラスカイはクラウドサービスを中心に事業を展開していますが、そのなかでも特に注力しているサービスは何ですか?
MODEL ANSWER
テラスカイはSalesforceやAWSなどの大手クラウドサービスの導入支援に強みを持っているということがわかりました。その一方で、自社開発の「SkyVisualEditor」「mitoco X」「mitoco」といったサービスにも力を入れていると理解しています。これらの自社サービスを通じてお客様のデジタル化を総合的にサポートできることが、テラスカイの大きな特徴だと思います。自社サービスの開発力とクラウド導入の豊富な経験を活かし、お客様のクラウド活用を最大限に支援したいと考えています。
Point: テラスカイの事業内容について理解を示し、特に自社開発サービスに注目している点を高く評価する。自社サービスを活用してお客様に貢献したいという意欲を示す。
テラスカイは国内だけでなく、北米やタイにも拠点を持っているとのことですが、グローバル展開についてどのようなことを考えていますか?
MODEL ANSWER
テラスカイのグローバル展開に大変興味があります。国内での圧倒的な実績に加え、海外での事業拡大にも力を入れていることは強みだと思います。今後も日本国内はもちろん、北米やアジアといった海外市場でのビジネス展開を加速し、グローバルに活躍できるITプロフェッショナルとしての経験を積みたいと考えています。異文化への理解を深めながら、テラスカイのサービスをグローバルに展開することで、IT領域での新たな価値創造に貢献していきたいと思います。
Point: テラスカイのグローバル展開に興味関心を持っていることを示し、異文化理解とグローバルな視点を持って活躍したいという意欲を表現する。
テラスカイの強みとして、Salesforce認定技術者数が国内トップクラスと記載されていますが、具体的にどのようなメリットがあるとお考えですか?
MODEL ANSWER
テラスカイのSalesforce認定技術者数が国内トップクラスであることは非常に魅力的だと感じています。Salesforceは企業のDX推進に欠かせないプラットフォームですが、その導入・活用には高度な専門性が必要とされます。そのため、多数のSalesforce認定技術者を擁するテラスカイであれば、お客様のニーズに的確に応えられる体制が整っていると考えます。私自身もSalesforceの基本的な機能や導入プロセスについて学んでおり、テラスカイでそのスキルを更に磨いて、お客様の課題解決に貢献したいと思っています。
Point: テラスカイのSalesforce認定技術者数が多いことの意義を理解し、自身もSalesforceについて学習している点を示すことで、その実力を評価する。テラスカイでさらにスキルアップし、お客様課題解決に貢献したいという意欲を表現する。