事業内容: - ソリューションサービス事業:製造業・建設業の生産性と品質の向上に役立つソリューションや営業活動・アフターサービスを支援するシステムを提供 - エンジニアリングサービス事業:データ解析・数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野を対象にした計算や解析サービスを提供
平均年収
706万円
従業員数
267人
企業概要
事業内容
- ソリューションサービス事業:製造業・建設業の生産性と品質の向上に役立つソリューションや営業活動・アフターサービスを支援するシステムを提供
- エンジニアリングサービス事業:データ解析・数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野を対象にした計算や解析サービスを提供
グループ体制
- 単独の企業であり、子会社はない
- 国内に4拠点(大阪、東京、札幌、福岡)を持ち、地域特性に合わせて事業を展開
強み・競争優位性
- 製造業や建設業の課題解決に貢献する独自のソリューションを提供
- 防災・減災や環境分野でのデータ解析・シミュレーション技術が強み
- BIM(建物情報モデリング)やCIM(建設情報モデリング)の分野で高い技術力を持つ
経営戦略・ビジョン
- 中期経営計画「OGI GrowUp2028」では、BIM/CIM領域やソリューションのエコシステム化、海外スタートアップとの連携などに注力
- 営業利益の最大化と株主重視の観点から1株当たり当期純利益の向上を目指す
課題・リスク
- 脱炭素社会に向けた技術サービスの構築
- 生産年齢人口減少やリモート化など顧客の課題に対するソリューション提供
- 収益性の向上を目指したプロジェクト管理の強化
- ストックビジネスの拡大と人材確保・育成
- 海外企業との技術提携による技術力の強化
業績
- 当事業年度の売上高は7,837百万円、営業利益は938百万円、当期純利益は726百万円
- ソリューションサービス事業が好調で売上高は大幅に増加したが、一部不採算案件もあり利益は減少
- エンジニアリングサービス事業は防災関連や都市開発支援が伸長し、売上高・利益ともに増加
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
応用技術はどのような企業ですか?自社の事業内容について教えてください。
MODEL ANSWER
応用技術は、製造業や建設業の生産性と品質の向上に役立つソリューションを提供する IT・通信企業です。特に、データ解析やシミュレーション技術を武器に、防災・減災や環境分野での課題解決に強みを発揮しています。地域特性に合わせて事業を展開する一方で、単独の企業体制を維持し、柔軟で効率的な事業運営を実現できるのが特徴だと理解しています。
Point: 事業内容、強みなどをIR情報から正確に理解し、自社の魅力を積極的に伝える。
応用技術に入社後、どのように貢献したいと考えていますか?
MODEL ANSWER
応用技術の強みであるデータ解析やシミュレーション技術を生かし、製造業や建設業の生産性向上に寄与したいと考えています。例えば、工場の設備故障予知や工程の最適化、建設現場の安全管理など、現場の課題解決に貢献できる提案ができると思います。さらに、地域特性に合わせた柔軟なサービス提供にも力を発揮し、顧客満足度の向上にも取り組みたいです。
Point: 応用技術の事業内容と強みを理解し、自身の強みや意欲を具体的に示す。
応用技術の企業風土について、どのようなイメージを持っていますか?
MODEL ANSWER
応用技術は大企業の子会社ではなく、単独の企業体制を維持しているため、スピード感のある意思決定ができ、柔軟性の高い組織だと感じています。また、防災・減災や環境分野での高度な技術力を持つ一方で、製造業や建設業の現場の課題にも寄り添えるソリューションを提供しているところに、顧客起点の企業文化を感じます。自分も、このような柔軟でスピーディーな組織風土の中で、お客様の課題解決に貢献できることを楽しみにしています。
Point: 企業の特徴や企業風土をIR情報から理解し、自身がそこでどのように活躍できるかを述べる。