網屋は、サイバーセキュリティ製品やサービスを自社開発し、製造・販売する総合セキュリティプロバイダです。事業セグメントは、データの安全を自動化する「データセキュリティ」事業と、ネットワークの安全を自動化する「ネットワークセキュリティ」事業の二つに大別されます。
平均年収
558万円
従業員数
196人
企業概要
網屋は、サイバーセキュリティ製品やサービスを自社開発し、製造・販売する総合セキュリティプロバイダです。事業セグメントは、データの安全を自動化する「データセキュリティ」事業と、ネットワークの安全を自動化する「ネットワークセキュリティ」事業の二つに大別されます。
データセキュリティ事業には、(1)セキュリティプロダクト事業、(2)セキュリティサービス事業、(3)セキュリティ教育事業があります。特に、セキュリティプロダクト事業では、独自開発の「ALogシリーズ」が高い市場占有率と累計6,000件超の契約実績を持っています。セキュリティサービス事業では、自社製品を活用し、エンジニアがリモートで代行する「セキュサポ」を提供しており、セキュリティ人材不足の課題解決に貢献しています。
ネットワークセキュリティ事業には、(1)クラウドネットワーク事業と(2)インテグレーション事業があります。クラウドネットワーク事業の「Network All Cloud」は、ゼロトラストネットワークに対応し、リモートで安全なネットワーク環境を提供できます。インテグレーション事業では、医療機関を中心に、オーダーメイドの企業ネットワークを設計・構築しています。
経営面では、売上高と営業利益、前年度からの売上高成長率、年間定期収益を示すARR(Annual Recuring Revenue)を重要な指標としています。経営環境としては、サイバー攻撃の脅威の高まりや、テレワークの広がりなどを背景に、セキュリティビジネスの市場が長期的に拡大すると見られています。
課題としては、ITエンジニアの不足に伴い、外部サービスの需要が高まっていることがあげられます。網屋は、自社のクラウド型サービスでこの課題に対応しています。また、サイバー攻撃への対策需要の高まりを捉え、自動化技術を活用したソリューションの提供を目指しています。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
セキュリティプロダクト事業において、ALogシリーズが高い市場占有率と契約実績を持っている理由は何だと思いますか?
MODEL ANSWER
自社で開発したALogシリーズが高い市場占有率と契約実績を持っていることは、セキュリティ技術の優位性や顧客ニーズの理解が高いことを示していると感じています。網屋はデータとネットワークの双方のセキュリティを自動化するサービスを提供しており、そのニーズの高さに応えられていると考えます。私は、このような先進的な技術力と顧客目線に立ったソリューションづくりが、企業の強みだと評価しています。入社後は、ALogシリーズの一層の発展に貢献したいと考えています。
Point: ALogシリーズの高い評価の背景にある技術力や顧客志向性を理解し、それらに惹かれた理由を述べる。また、そのノウハウを活かして入社後に貢献したい意欲を示す。
ネットワークセキュリティ事業とデータセキュリティ事業の2つの柱を持つ網屋の特徴は何だと考えますか?
MODEL ANSWER
網屋は、データとネットワークの両方のセキュリティを自動化するサービスを提供していることが大きな特徴だと思います。セキュリティの脅威が複雑化・巧妙化する中、データとネットワークの両面からアプローチできる総合力はとても重要だと考えます。特に、データセキュリティとネットワークセキュリティが融合したセキュリティサービスは、企業のデジタル変革を支える上で強みになるでしょう。私にはこのようなワンストップのセキュリティソリューションを提供する網屋で、お客様の課題解決に貢献したいという強い意欲があります。
Point: 網屋の2つの事業セグメントの特徴と、それらが統合されることで生み出される総合力に着目し、その強みに惹かれた理由を述べる。
データセキュリティ事業の3つのサービスカテゴリーのうち、どれに特に興味がありますか?
MODEL ANSWER
データセキュリティ事業の3つのサービスカテゴリーの中で、特にセキュリティサービス事業に大きな興味があります。自社開発のALogシリーズを活用し、エンジニアがリモートで代行するセキュリティサービスは、企業のデジタル化を強力にサポートできると考えています。セキュリティ対策を自動化・標準化することで、企業のIT部門の負荷を軽減し、よりイノベーティブな取り組みに注力できるようサポートできると思います。私には、お客様のデジタルトランスフォーメーションを具現化するお手伝いをしたいという強いモチベーションがあります。
Point: データセキュリティ事業の中でも特にセキュリティサービス事業に興味を持っている理由を述べ、その領域で企業のデジタル変革を支援したいという思いを表現する。