JDSC(以下「当社」)は、「UPGRADE JAPAN」をミッションに掲げ、「AIでデータの真価を解き放ち産業の常識を塗り替える」というビジョンを実現すべく、データサイエンスや機械学習、AIなどの最先端技術の社会実装を目指しています。
平均年収
960万円
従業員数
163人
企業概要
JDSC(以下「当社」)は、「UPGRADE JAPAN」をミッションに掲げ、「AIでデータの真価を解き放ち産業の常識を塗り替える」というビジョンを実現すべく、データサイエンスや機械学習、AIなどの最先端技術の社会実装を目指しています。
事業内容は、「AIソリューション事業」、「フィナンシャル・アドバイザリー事業」、「マーケティング支援事業」の3つのセグメントです。AIソリューション事業では、各産業の大手企業とのパートナーシップのもと、共同研究開発を通じて、産業共通課題を解決するAIサービスやソリューションを開発・提供しています。フィナンシャル・アドバイザリー事業では、企業買収や資金調達等の支援を行い、マーケティング支援事業では、ダイレクトメールの企画・制作・発送代行などのサービスを提供しています。
当社の強みは、(1)東京大学の研究室と連携し、AIアルゴリズムに関する技術力を有していること、(2)ビジネス推進と技術開発を一体的に行える体制を整備し、顧客企業の課題解決に導けること、(3)大手企業との共同開発と産業横展開による生産性の高いビジネスモデルを実現していることです。
中期的には、新たなAIソリューションの開発と、開発したソリューションのプロダクト化と産業への横展開を目指しています。共同研究開発フェーズでコンサルティングやシステム構築による収益を得つつ、ソリューション導入後にはランニング収益を獲得していくモデルです。
課題としては、AIビジネス市場の急速な成長に伴う競争激化や、SDGs関連市場の拡大に対する取り組み強化などが挙げられます。
業績面では、特定の産業やプロダクトに依存せず、幅広い顧客基盤を有することから、景気変動の影響を受けにくい構造となっています。また、継続顧客比率が高く、顧客満足度も高い状況です。
面接対策・頻出質問
※ 有価証券報告書の企業情報をもとに、一般的な面接傾向から作成した想定質問です。実際の選考内容とは異なる場合があります。
当社の「UPGRADE JAPAN」というミッションに惹かれたのはなぜですか?
MODEL ANSWER
私が当社に大変惹かれた理由は、「UPGRADE JAPAN」というミッションに共感できるからです。データサイエンスやAIを駆使して、産業の常識を塗り替え、社会課題を解決していく。これは、私が大学時代から追求してきたテクノロジーと人間社会の関係性にまさに合致しています。特に、当社のAIソリューション事業で、各業界のリーディングカンパニーとの共創を通じて新しい価値を生み出していく取り組みに、大きな可能性を感じています。入社後は、自分の専門性を活かしつつ、柔軟な発想で課題解決に貢献したいと考えています。
Point: 企業の経営理念や事業戦略に共感し、自身の経験やスキルを活かして企業の課題解決に貢献したいという意気込みを伝える。
当社の平均年収が960万円と高い水準にあると聞きました。この点について、どのようなことを考えていますか?
MODEL ANSWER
当社の平均年収が高水準にあることは、非常に魅力的だと感じています。高い専門性が評価されているということは、ビジネスの成果を出せる人材が集まっているのだと理解しました。そのような環境で、自分も収益に貢献し続けることで、高い能力発揮と適切な評価がなされると考えています。ただ同時に、それに見合う高い責任も伴うことを理解しています。当社のような成長企業で、自身のキャリアを最大限に伸ばしていきたいと考えています。
Point: 高い待遇水準に魅力を感じつつ、それに見合う高い責任を果たすという意識を示す。
これまでにどのような経験や活動で、当社のAIソリューション事業に貢献できると考えていますか?
MODEL ANSWER
大学4年間、データサイエンス研究室に所属し、教員や大学院生らと共に、医療分野へのAI適用についての研究に取り組んできました。患者の診療データから新しい治療法のアルゴリズムを導き出すなど、実践的な成果を出せたことが自信につながっています。また、インターンでは金融機関のマーケティング支援に携わり、AIを活用したデータ分析と顧客セグメンテーションの高度化に貢献しました。これらの経験から、当社のAIソリューション事業において、即戦力として活躍できると考えています。
Point: 過去の学習・研究・インターン経験を踏まえ、具体的にどのように企業の事業に貢献できるかを述べる。